当院のご紹介

院長ごあいさつ

ふじの整骨院藤野好正先生スパイラル、猫背矯正
はじめまして、草加市で育って48年、草加市で地域の貢献をしたく、埼玉県草加市に接骨院を開業して20年の実績になるふじの整骨院院長の藤野好正です。
当院のホームページをご覧になっていただき、ありがとうございます。


少し私の自己紹介をさせて頂きます。




~接骨院との出会い~

 

私は父の影響で、小学校の頃から柔道を始めました。柔道の練習ではケガはつきものです。私も足首をねじったり、膝の靭帯を痛めたり、肩を脱臼したりと、ケガをしました。



その時に父に連れられてある接骨院に行くことになったのです。誰でも病院に行く時というのは、良い気持ちではありません。私も父に連れられて行く時は「いったい何されるんだろう・・・?」と不安でいっぱいでした。



そんな気持ちで院に入ると、子供からしたらなんとお相撲さんみたいな大きな先生が出てきたのです。不安が恐怖に変わった瞬間でありました。



ただ帰る頃には、その恐怖が安心に変わったのです。
何故かというと大柄でいかにも力の強そうな先生の治療は丁寧で心地良いものだったからです。



帰る時には「あれ?痛くない・・・!!」と嬉しくなったのを思い出します。
その後毎日通院することになったのですが、会うたびに自然と会話が弾みました。柔道の話しからなんと父にも相談出来ない恋愛の話しまで・・・気が付けばその整骨院は「毎日でも通いたくなる場所」になってました。



私にとって整骨院とは、心の拠りどころであり、身体だけではなく、心の悩みも話せる、そんな場所になっていたのです。



「私はこんな先生になりたい!!」と父の勧めも有ったのですが、なんと中学2年には整骨院の先生になることを決意したのです。



その後、高校、大学、専門学校と進学するのですがその目標は一ミリもブレず、日本体育大学4年生の時に日体柔整専門学校のダブルスクールで入学し、接骨院の先生になるためにスタートを切ったのです。


~理想と現実のギャップに苦しむ~

 

大学卒業後は葛飾にある接骨院に就職することになりました。自分の目標としていた舞台です。入社日 心躍る気持ちで出社しました。



しかしそこに待ち受けていたのは10年前に憧れていた整骨院の先生とは180度異なる現実だったのです。



その整骨院の院長は、診療中でもタバコを吸っているような整骨院でした。私の目からみると患者様を一人の人間として扱わず、お金として見ている感じがしました。私が理想とした「人に寄り添う診療」は1%も感じなかったのです。私は「こんな整骨院を辞めてやる」という気持ちと「まだ自分には能力が足りてないから開業することも出来ない」という気持ちの間で苦悩し続けました。



にもかかわらずこの整骨院に6年間にわたって在籍し続けたのです。それには一つの理由が有りました。それは「整骨院全体では患者様の数が年々減っていくのに、自分の担当患者様だけが何度も繰り返し来てくれている」ということに気が付いたからです。これは私が「患者様に寄り添う」という精神を持って治療に当たってきたからだと感じました。



「この患者様達のために期待に応えたい!!」その気持ちで6年間続けたのです。

 

~決断・・・開業へ~

 

平成8年9月に自分がうまれ育った草加にそれも小学校から近い場所に「ふじの整骨院」をオープンしました。あの自分が中学生の時に思い描いた「患者様に寄り添う整骨院」を実現するために、一つの決断を下したのです。



しかしその想いとしては現実はとても厳しいものになりました。というのもオープンした当初、1週間経っても患者様は一人も来なかったのです。



「自分の想いを何も伝える「ことが出来ずに、つぶれるのでは・・・」
この一週間は「どうしよう・・・」と不安でいっぱいでした。



そんな時に初めてご来院されたのがある64歳の女性でした。



前職を退職してから3ヶ月久々の治療で手が震えるくらい緊張したのを覚えています。
でも想いが伝わったのかその方は今83歳になりますが、現在も当院に通院してくださってます。


~これから・・・理想の整骨院を目指して・・・~

 

現在、開業してから19年になりますがそれでも「患者様に対して寄り添う診療」という方針は一ミリもブレることはございません。愚直に自分の理想とする患者様が「毎日通いたい」と思う診療を目指しております。

 

そう、中学生の頃の私が、毎日通いたいと思っていた、あの憧れの整骨院のように・・・

 

院長プロフィール

  • 氏名 : 藤野好正(フジノ ヨシマサ)ふじの整骨院 藤野好正先生
  • 柔道整復師免許取得第30673号
  • 日本柔道整骨・接骨医学会認定柔道整復師
  • 社団法人日本柔道整復師会々員
  • 社団法人埼玉県接骨師会々員
  • スパイラルテーピング協会々員
  • スパイラルテーピング協会理事
  • 体育学士取得
  • 保健体育教員免許取得中学校一級高等学校二級
  • 講道館柔道四段
  • パラリンピック柔道日本代表強化コーチ兼トレーナー
  • 経歴
  • 草加市立 高砂小学校 卒業
  • 草加市立 瀬崎中学校 卒業
  • 東京都私立 京北高等学校 卒業
  • 日本体育大学卒
  • 日体柔整専門学校卒
  • 某整骨院にて6年勤務
  • 平成8年ふじの整骨院開業


診療方針

ふじの整骨院では、3つの方針があります。

1、スパイラルテーピング療法にて、患者様の今ある痛みを取り除く

2、猫背矯正にて、身体の不調の根本原因である、姿勢不良を改善させる

3、患者様との十分なコミュニケーションにより、安心感を与え、メンタル面での負担を取り除く


様々な疾患や症状、またご都合、ご要望に対応させていただくために、疾患や症状の原因を解明して、適切な治療を実施することを目指しております。

「こんなときどうするの?」

というような質問でもお気軽にお声かけ下さい。

ふじの整骨院

〒340-0016 埼玉県草加市中央2-7-4
TEL:048-922-1971
診療時間

 

当院にいる亀の種類

 

当院では、患者様の皆様にいつまでも健康で長生きしてもらえるよう、また来院する子ども達に楽しんでもらえるように、カメを飼育しております。

 

ホシガメ画像この種類のカメはリクガメといい、一生のうちでもほとんど水のなかに入らず、 ずっと陸で暮らしているグループです。 餌は野草や野菜しか食べません。自然界では野草が主食となっています。 リクガメは種類がとても多く、10種類とその40の亜種(似た種類)からなっています。 当院のリクガメはホシガメ(マスコットになったカメ)が居ます。

ホシガメ 生息地:インド
名前の由来:日本では甲羅の模様が星状になっているため ホシガメと呼ばれているが、他の国ではエレガンスとも呼ばれています。

 

日本に輸入されてきているリクガメは密輸によって日本に運ばれた個体も多く居ました。現在は絶滅の恐れのあるリクガメは輸入禁止・登録制などの処置が施され、密輸はかなり減ってきています。 異国の地から連れて来られたこのカメたちを大事に育てていきたいですね。

スタッフブログ
整骨院情報
〒340-0016
埼玉県草加市中央2-7-4
TEL.048-922-1971
写真
>>アクセスはこちら
診療時間表
症状別アドバイス
適応症状
モバイルサイト
QRコード
書籍のご紹介
スパイラル・テーピング 治療家用
スパイラル・テーピング
治療家用 ―入門編―
スパイラルテープってすごい!
スパイラルテープってすごい!痛みがとれる!
体がスーッと軽くなる!
腰痛&ひざ痛がみるみる軽くなる!
腰痛&ひざ痛がみるみる軽くなる!貼るだけ!スパイラルテープ
▲TOPへ戻る